⭐️休むって悪いことじゃないですよ⭐️
パニック障害、うつ、不安症などの予備軍、なってる方をみていると、ある共通点を感じます。
それは、発症のきっかけが
「過労」と「過緊張」ということです。

体は疲れ切っているのに、神経は休まらない。ずっとアクセルを踏み続けている状態です。
この状態が続くと、ある日突然、
・糸が切れたように動けなくなる
・身体は疲れているのに眠れない
・朝がいちばんつらい
・人と会うことができなくなる
という状態になってしまいます。
仕事が好きなことも、誰かのために頑張ることも素晴らしいことです。でも、自分が倒れてしまったら元も子もありません。
そして、これは個人の問題だけではなく、
会社の圧力で休めない人もいるし、
家庭の事情で疲れきっている人もいます。
だからこそ、社会全体で「休むこと」や「助け合うこと」をもっと大切にする文化が必要だと思います。

視野が狭くなってしまうこともあるけど、
我慢したり、相手の顔色をうかがって
自分を後回しにしないこと。
長年続く不調や多愁訴も、
根っこの部分は、ちりつものストレス、
我慢が原因のことも多いです。
ただ、それがわかっていても
・休み方がわからない
・休みたいけど休めない
・自分だけの問題じゃない
そんな方もいると思います。だいたいそう…
その場合は、せめて自分へのご褒美や
テンション上がることをしてください。

隠れてやっても、わがままでもいいから
我慢を解放し自分だけの時間を作ること。
身体からの小さなSOSに耳を傾け、
防げる病は未然に防ぐ。
自分を守れるのは、最後は自分なんです👍

心理学では「アロスタティック負荷」に近い状態
ストレス応答が慢性化すると、身体はもはや「回復モード」に切り替えるタイミング自体を失います。
アクセルを踏み続けるのは意志の弱さではなく、神経系が興奮状態を「通常」と誤学習した結果です。
だから「休もうと思っても休めない」は、
単に、怠けでも甘えでもありません。
システムが壊れかけているサインです。

休むことは、逃げではなく、唯一の修復行為です。
これからの夏増えてきます(*`・ω・)ゞ
湿邪にやられるメカニズム
梅雨・夏で湿気増える
↓
蒸し蒸しするしスカッと冷たいもの欲しいな

↓
ビール・サワー・清涼飲料水ヒャッハー!ついでに油たっぷりのツマミ、スナック最高!

↓
油+糖分+湿邪が胃内で合体!
↓
胃腸に甚大な負荷!機能崩壊
↓
だるい、重い、気持ち悪い、気持ちも落ち込む

この連鎖が多いよ。
気をつけてね!
逃げも休み、養生も戦略のひとつです✨️
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